米Seagateが、熱アシスト磁気記録(HAMR:Heat-Assisted Magnetic Recording)およびMACH2テクノロジーを採用した20TBハードディスク、「Exos 20+」を12月に発売すると、バーチャルイベント「Datasphere 2020」で発表しました。

Western Digitalに先行し、12月に発売

Seagateが、容量20TBのハードディスク、「Exos 20+」を12月に発売すると発表しました。

Western Digitalも、容量20TBのハードディスクを数カ月以内に製造開始予定だと2020年7月に発表していましたが、発売はSeagateが先行する見通しです。

プレゼン動画を公開中

Seagateの最高経営責任者(CEO)であるデイブ・モズレー氏はプレゼンの中で、ハードディスクの容量拡大はTCO(Total Cost of Ownership)の面でも有利であると伝えています。

バーチャルイベント「Datasphere 2020」のプレゼン動画は、下記のSeagate公式YouTubeチャンネルで閲覧可能です。