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うわさを信じちゃいけないよ…。

とうとう来週に迫ってきた、Apple(アップル)発表イベント。そして、例によって、今年も続々と当日発表されるであろう製品のリークが飛び交っています。なかでもAppleInsiderは、iPhoneに加え、同時にApple WatchやiPadの新製品まで登場してくるとのうわさを流していますよ!

一連のうわさの情報ソース、最新のAppleの情報を発信しているとされるTwitterアカウント@AppleBeta2019とされています。とある内部関係者から入手した、全10ページの「Apple Software Development Resources」と題するニュースレターに、数々の来週のイベント関連のリーク情報が記されていたようですね。

それによると、まず発表されるiPhoneは「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の3モデルで、iOS 13.1.0が搭載されるみたいです。この3モデルについては、別に新しい情報ではないのですが、気になるのは、そのリリースのスケジュールでしょう。各モデルとも発売は9月27日とされており、iOS 13の配布は、先立つ9月23日となっているんですよね。これって、予想されていた9月20日という発売スケジュールより、1週間遅れるってこと?

さらに、今回のリークで興味深いのは、第5世代となるApple Watchの新モデルが、watchOS 6を搭載して4モデル同時に発表されるということ。またiPadも、iPadOS 13を搭載して、2モデル同時に発表されるんだとか。エントリーモデルと、iPad Proの後継モデルという、2機種のラインナップになるそうですよ。ただ、iPadだけは、10月に別の発表イベントが開催され、そこで発表との流れになる可能性もあるとされています。

なにはともあれ、来週のApple祭りに向けて、かなり盛り上がってきたことだけは確かなようです。iPhone 11と同時に、Apple WatchもiPadも新モデルが発売されたりしたら、もういくらお金があっても足りなくなりそうですよね? あとここにないのはMacBookくらいかな~。


腕あげなくても画面を確認できるようになるといいな。

現在のApple Watchには有機ELディスプレイが搭載されていますが、それがいずれ切り替わるというは以前からチラホラありました。そして今回、Apple Watchには来年にもmicroLEDディスプレイが搭載されるとの具体的な報告が登場したのです。

Economic Daily Newsによると、Apple(アップル)は台湾のディスプレイ製造業者とmicroLEDディスプレイの導入について協議を進めている、とのこと。なお、現在のApple WatchにはLG製の有機ELディスプレイが搭載されています。


このmicroLEDとは微細なLEDをびっしり並べたディスプレイで、軽量化やバッテリー駆動時間の延長、さらに焼付きの低減が期待できます。Apple Watchでは焼付きの報告はあまり耳にしませんが、本体の小型化や駆動時間の延長は、ユーザーにとって待望の改善となることでしょう。

なお、AppleはまずApple WatchにmicroLEDを導入し、その後にiPhoneへの導入も検討しているそうです。最近のハイエンドスマートフォンは有機ELデイスプレイが当たり前のように採用されていますが、さらなる表示品質の進化に期待したいところです。

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Apple製品を使い始めると、スマホもイヤホンもパソコンも徐々にApple製品に統一されていきます。

かくいう私にも同じ現象がおきていて、AirPods、Apple Watch、iPhoneを日常的に携帯しているほど。ここまで揃っているなら、非常用に持ち歩いているモバイルバッテリーもApple専用にしたいところです。

そんなとき、Campfireで目にしたのが、ワイヤレスモバイルバッテリーの「EIRTOUCH」。

普通のモバイルバッテリーではなく、Apple製品に特化した機能を持ち、デザインもApple感溢れるバッテリーなんです。実際に手にしてみましたので、今回はその使い心地の良さをご紹介します。

AirPodsとApple Watch用ワイヤレスバッテリー「EIRTOUCH」とは?

「EIRTOUCH」は、手のひらサイズのモバイルバッテリーに、Apple Watch専用のワイヤレスポートとAirPods専用のライトニングがついたもの。さらに一般的なモバイルバッテリーと同じで、スマホの充電も可能。つまり、Apple Watch、AirPods、iPhoneユーザーに最適化されたモバイルバッテリーというわけです。

ここまで振り切ったモバイルバッテリーはなかったし、バッテリーが短いApple Watchをどこでも充電できるのはありがたいです。

シンプルなデザイン、でも必要なものは全部詰まったモバイルバッテリー

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AirPodsは、ケースで充電しながら使えば、24 時間以上再生できます。出先で充電がすぐに必要になることはないかもしれませんが、Apple Watchは別。充電を忘れると、次の日は使えないこともしばしば。カロリーや歩数、運動時間などを毎日測っている人からすれば、致命的です。だからこそ、こうしたすぐに使えるモバイルバッテリーは、うっかりさんにはとっても助かるんです。

手にしてみて、私も「これは需要あるな〜」と感心してしまいました。

Apple WatchやAirPodsの充電スタンドにもなる

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「EIRTOUCH」には、専用の充電スタンドが付属しています。ここに「EIRTOUCH」を差し込めば、充電できます。もちろん、直接ケーブルを挿してACで充電することも可能。


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あえてこのスタンドを使う理由は、見た目の良さですね。AirPodsをてっぺんのライトニング端子に挿して、Apple Watchを巻きつければ、イケている充電スタンドの完成。

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Apple WatchもAirPodsもケーブルなしで充電できるのって、とってもありがたい。ガジェットを持てば持つほど、充電ケーブルは増えていくわけで、このモバイルバッテリーは携帯性だけではなく、自宅やオフィスでApple製品を充電するときも、こうして活躍してくれるというわけです。


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Apple WatchやAirPods専用の充電スタンドは、最近増えてきていますが、その多くがパワー不足だったり、ケーブルがごちゃごちゃしていたりします。でも、これなら、すごくシンプルでスタイリッシュ。ケーブルのごちゃつきから解放される気持ち良さを、ぜひ味わってみてください。

iPhone Xは1回、Apple Watchは10回充電できる

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バッテリー容量は3000mAh。これはiPhoneXなら1回、Apple Watchなら10回、AirPodsなら7回充電できる容量です。最近は大容量のモバイルバッテリーが主流ではありますが、日常的に持ち歩くなら3000mAhで十分。サイズもコンパクトで携帯しやすいのもグッドです。

「EIRTOUCH」は現在Campfireでクラウドファンディング中。 最初の30名は30%の5,630円で支援が可能です。

もうこんなモバイルバッテリー、出会えないかも?

日本での認証の進捗はどうなんでしょう


Bloomberg via Getty Images

3月27日(米現地時間)、Apple Watch向けのwatchOS 5.2が正式リリースされました。すでに日本向けにも配信されており、iPhoneのWatchアプリからアップデート可能となっています。

今回のアップデートでは、香港およびヨーロッパのいくつかの地域で、Apple Watch Series 4の"心電図"アプリが利用可能となりました。数日前にiOS 12.2のドキュメントからEUなどの地域で利用可能になる手がかりが発見されていましたが、それが裏付けられたかたちです。
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これにより、現時点でECGが利用可能な諸国のリストは以下の通りとなりました。

オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、グアム、香港、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、プエルトリコ、ルーマニア、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ、アメリカ領ヴァージン島


また、"不規則な心拍の通知"が利用可能な地域も、アメリカおよび米領以外の地域へと拡大。こちらも利用できる地域は、ECGと同様の諸国となっています。

さらに第2世代AirPodsにも対応。WatchとAirPodsは「ワイヤレスイヤホンと腕に巻いた音楽制御インターフェース」としてペアを組むシーンが多いだけに嬉しいところです。

ついにEU(離脱につき大もめのイギリスも対応)諸国や香港でも利用可能となった、Apple Watch Series 4のECG(心電図)アプリ。各地域ごとに医療機器としての認証が必要なため、迅速な対応とは行かないようですが、日本での早期の認証および機能の開放を望みたいところです。

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